11月5日(月)、《第7回広瀬川倶楽部チャリティーコンサート・・・「ありのまま舎」支援》


2007年11月5日「仙台市福祉プラザ」にて開催致しました。300名収容の「ふれあいホール」に280名もの方々がご来場頂き、会場はほぼ満員。開催趣旨にご賛同頂いた10名の素晴しい出演者の方々の熱唱、素晴しい生バンドの演奏で大いに盛り上がりました。お陰様で【収益金全額・・・42万円】を「ありのまま舎」へ寄付させて頂きました。大勢の方々のご支援・ご協力に心より感謝・御礼申し上げます。


今回の写真撮影は、ボランティアで参加して頂いた「山本祐司さん」 (東北大学大学院生・広島県出身)にお願い致しました。山本さんは来年「中国新聞社」に記者としての入社が決定している好青年です。本日はその勉強も兼ねての参加です。
午後1時30分から始まったリハーサルを終えて、出演者・スタッフが集まっての集合写真なのですが、こんな時、必ず行方不明者が居るんです。
「白石暎樹&サウンドスペース」のファンファールと共に幕が開きました。いよいよオープニングです。
東北NO.1のバンド「白石暎樹&サウンドスペース」・・・毎回ご出演頂いています。東北での「NHKのど自慢」・他、多数の有名歌手の演奏を担当されている、素晴しいメンバーの方々です。
「金崎裕之(ピアノ)」・「是川由美子(キーボード)」・「後藤美久夫(アルトサックス)」・「崎村達也(ベース)」・「民部田敏晴(ドラム)」・「村上徳彦(ギター)」
司会は毎回お願いしている「細川さん(広瀬川倶楽部会員)」。とっても素敵な方です。
「加藤綾子さん」
「ありのまま舎」支援チャリティーコンサートは毎回加藤さんの「詩の朗読」からスタートします。「ありのまま舎」は出版活動もされているんです。
詩の朗読のBGMに伊藤文明さんにピアノを弾いて頂きました・・・大変感動的でした!
「伊藤文明さん」
当コンサートには今回初登場。「仙人様」のような不思議な魅力の持ち主です。本年9月16日、花巻市文化会館で開催された「第一回 賢治の里 花巻で歌う賢治の歌 全国大会2007」に出場され、自ら作曲した【雨ニモマケズ】のピアノの弾き語りで見事優勝!今回は勿論「雨ニモマケズ」の弾き語りです。この歌は是非とも覚えて歌いたいですっ!ヴァイオリンも弾かれるし、「広瀬川」をこよなく愛する写真家でも有ります。
「鈴木光枝さん」
歌が大好きな鈴木光枝さん。「ありのまま舎」へも定期的に出向いて入院中の方々を励ますため、歌仲間と共にコンサートを開いて頂いています。今回は「恋心」を歌って下さいました。
 
「菊地 健さん」
この方から「歌」を取り上げたらどうなるんでしょうか?素敵な奥様もお越しになりました。
今回は「高原列車は行く」・「長崎の鐘」を熱唱頂きました。
 
「アサノ タケフミさん」
前回(6月)ご出演して頂いたのが、ステージ初登場でした。あれから4ヶ月、ドンドン活動の場が広がっています。若い原石がきらきらと輝き始めてきました。素晴しい歌唱力のシンガーソングライター。
今回は「佐藤良弘」作詞、自ら作曲した「縄文の丘」を歌って下さいました。次回のご出演を楽しみにしているファンが大勢居ますよ!
「成 泰三さん」
温厚で何時もにこやかな成さん、毎回出演して頂いています。でも今回は特に迫力が有った!常々思っている《歌手として、何か、世の中に役立つことをしたい!》との願いを、当コンサートにご出演して頂く中で、何かを掴まれたようです。夢の実現に向けて行動を開始されました。私共も大変嬉しく思い、期待しています。
今回は「寝化粧」・「哀のブルース」・「父子(おやこ)じゃないか」を熱唱して下さいました。初めて歌われた「父子・・・」良い歌ですね!私も覚えます!
「沢 めぐみさん」
広瀬川倶楽部チャリティーコンサートの常連になりました。毎回、真っ先に出演のお申込を頂いている、大変前向きな素敵な女性で、東北一円・東京・その他各地で大活躍中です。FM放送のパーソナリティーとしても出演中です。
今回は「おもかげの街」・「愛の河」・「(泉鏡花より)軽子坂」を歌って下さいました。
「広瀬川倶楽部」を代表して皆様にお礼のご挨拶。
事務局より収支報告です。 【「チケット売上金(280枚)・広告協賛・寄付金」から「必要経費」を差し引いた収益金は42万円】 となりました。
収益金全額(42万円)を皆様の前で現金で「ありのまま舎・柴田様」へお渡しさせて頂きました。
「社会福祉法人 ありのまま舎」常務理事代行・白江浩様から、皆様へのお礼のご挨拶。勿論、大変喜んでくださいました。
「広瀬川倶楽部」のチャリティーコンサートは《「全員が楽しんで社会貢献活動に参加する」・「収益金はその場で全額寄付する」》・・・ごく当たり前のことと思っています。残念ながら、このような「当たり前の行為」が稀なようです。
「鈴木里美さん」 (福島県郡山市在住)
仙台の大勢の里実ファンが待ちに待っていました!一年ぶりの出演に会場は大盛り上がり。一回りも二回りも大きくなっての登場です。最近は東京・横浜・名古屋・大阪での出演も増え、人気急上昇中です。来年はいよいよ全国デビュー!
今回は「アメージンググレース(アカペラ)」・「Oh Happyday」・「枯葉(原語)」・「ボディーガードのテーマ」を歌って下さいました。「若さに溢れた元気でにこやかな笑顔・・・」とに角「凄い!」の一言
 
「山縣明久さん」(広島市在住)
広島を代表するシャンソン歌手「山縣さん」は「ありのまま舎」支援コンサートには初回から出演して頂いています。仙台の街・人にすっかり惚れ込んみ、仙台へ来ることを大変楽しみにされていますし、目の肥えた仙台のシャンソンファンも山縣さんの歌を楽しみにしています。今回は「遠い島」・「逢い引き(牛肉と豚肉のミンチ)」・「ガラスの部屋」・「ナタリ」・「帰り来ぬ青春」を熱唱。一昨年、無謀にも広島で《一人で24時間歌いっ放しコンサート》をやった山縣さんはもっと歌いたかった様子。「広島の熊さん」のこの顔は、東北ではピッタリのはまり顔です。
 
「佐々木ミヨシさん」
最近は東京での出演が増えてきました。勿論、仙台でも大活躍中です。幅広いジャンルの歌を優しく、力強く歌い上げる素晴しい歌唱力に毎回魅了されています。
「惜別の歌」・「宵待草」・「ろくでなし」・「あやめ」・「アドーロ」を歌って下さいました。
 
「原大輔さん」(東京都在住)
当コンサートの開催趣旨ににすっかり惚れ込んで頂いた原さん。6月に続き今回もご出演頂き「過ぎ去りし想い出は」・「秋冬」・「雪が降る」・「千の風になって」・「恋おんな」を熱唱して下さいました。素晴しい歌唱力・声量・お話に全員魅了されていました。「このコンサートにはチャリティーの原点を強く爽やかに感じる!来年も必ず来ますよ!」との温かいお言葉を頂きました。
 

出演者・来場者が一体となった2時間20分のチャリティーコンサートは時間通り全てを終了。ご協力・ご支援頂いた大勢の方々、本当に有難う御座いました。来場者全員の、満足していただいたニコニコ顔を見て、今日、又、新しい輪が拡がったことを強く感じました!次回(第8回)は2008年6月開催を予定しています。

《広告ご協賛》
  「Palm小嶋」・「コンティニュー」・「BARゴードン」・「スナック リリー」・広島お好み焼き・もんじゃ「菜遊季(さいゆうき)」・「本家かまどや東北事業本部」・「潟zームユニバース」・「鰍いあーる」

《各種ご協力》
「力寿司」・「(有)会里野」・「(有)朝日住宅センター」・「樺n球の旅仙台」・「中央大学宮城白門会」・「23(ふどうさん)研究会」・「みやぎ広島県人会」