《第8回広瀬川倶楽部チャリティーコンサート》


2008年5月26日(月)、仙台市福祉プラザ「ふれあいホール」にて8回目のチャリティーコンサートを開催させて頂きました。回を重ねるごとに賛同者が増え、今回は10日前にチケットは完売し、会場は」満席となりました。
「広瀬川倶楽部チャリティーコンサート」には【うそ・偽り・裏切り・?】など全く有りません!又、主催者側の収益を目的としたコンサートでも有りません。当初から《収益金は会場の皆様の前で現金で全額寄付》させて頂いています!今回は大勢の方々のご参加・ご協力により《47万円》もの金額を3団体に寄付させて頂くことが出来ました。ご協力に感謝いたします。
《広瀬川倶楽部の純粋な気持》がもっともっと拡がってほしいものです。

『富田豊さん』
当コンサートを知った富田さんは毎回、東京から日帰りで駆けつけて頂いています。鈴木里実さんの大ファンでも有り、リハーサルの合間にツーショット!
開演を前に出演者・スタッフの集合写真撮影。
300人収容の「ふれあいホール」は最初から最後までギッシリ満員。当コンサートの開催趣旨にご賛同頂いた大勢の方々に心から感謝です。出演者の方々にも大変気持ち良く歌って頂けました。
司会は『細川クニ子さん』 (広瀬川倶楽部会員)
いよいよ2時間20分(予定)のチャリティーコンサートの始まりです。

『菊地 健さん』 (広瀬川倶楽部会員)
今回はトップバッターでオリジナル曲を気持良さそうに歌っていらっしゃいました
『鈴木光枝さん』 (広瀬川倶楽部会員)
方々の施設を訪問して歌のボランティア活動も積極的になさっています。今日はフランス人形のような素敵なステージ衣装で登場です。
『アサノ・タケフミさん』
FM放送のディスクジョッキーも担当されているアサノさんはファンが着実に増えており、今回は10分間(2曲)、若者らしく伸び伸びと歌って頂きました。
『鳥利吉(ウリジー)さん』
モンゴール出身の「ウリジーさん」。外国の方は初登場です。馬頭琴の名手の《大草原を走る馬》をイメージした曲「万馬奔騰」に会場の皆様はジーっと聞き入っていました。
『フランクさな寅さん』
あのトランクを引っ提げて登場!余りの名演技に会場は大爆笑の渦に包まれていました。
『成 泰三さん』
仙台を代表する演歌歌手「成さん」は広瀬川倶楽部会員でもあります。当コンサートに毎回ご出演頂く中で感じた《自分は「歌」で人生に行き詰っている大勢の人々に生きる元気を与えたい!》との熱い気持が「荒木とよひささん」の心に届き、何と、荒木さんが成さんのために作詞・作曲をして下さいました。間もなく『雲』(カップリング曲「おやじの桜」)がリリースされることになりました。正に《広瀬川倶楽部 発》なのです!本日のステージで初披露されましたが、実に素晴しい歌に仕上がっています。皆様の応援を宜しくお願い致します。
『寄付金贈呈』
ご出演者の方々全員ステージに並んで頂き、皆様方へのお礼のご挨拶・収支報告をさせて頂きました。総収入(チケット・広告協賛)から必要経費を差し引いて、何と【47万円】もの寄付金となりました。満員の会場の皆様の前で、ご協力・ご参加頂いた大勢の方々の暖かいお気持を3団体へ現金で贈呈させて頂きました。
《社会福祉法人「仙台いのちの電話」》
《社会福祉法人「なのはな会」》
《てぃーふぉーみー》
『原 大輔さん』
あの名曲「秋冬」は何度聞いても素晴しく感動的です。原さんの目標は「宮城マリ子さん」!《福祉と芸能界を両立させること》!ご自分でも札幌で施設を運営されているそうです。昨年6月初参加頂いた瞬間から、当コンサートの趣旨にご賛同頂き、3回連続でお越し下さいました。
参加者の皆様に「手話」を教えて頂き、皆様とご一緒に手話を交えて「見上げてごらん 夜の星を」を歌われました。
『沢 めぐ美さん』
東北・東京・他、幅広くご活躍中の沢さん。爽やかで優しい笑顔はとっても素敵です。毎回ご出演して頂き、すっかり当コンサートの「顔」になりました。
今回「南一誠さん」とのデュエットを企画させて頂きました。「二輪草」は息もピッタリで、会場の皆様も大喜び!
『南 一誠さん』
来年歌手デビュー30年を控えて、各種イベントで大忙しの「南一誠さん」、広島から2泊3日でお越し頂きました。仙台でも大勢の熱烈なファンが一誠さんのお越しを待っていました。昭和の名曲「イヨマンテの夜」は一誠さんならではの素晴しい歌唱力、物凄い盛り上がりでした。

2時間20分のコンサートは数多くの感動を残して無事終了いたしました。実に大勢の方々のご協力・ご参加に心より感謝申し上げます。