6月11日(月)、《第6回広瀬川倶楽部チャリティーコンサート「仙台いのちの電話」支援》

を開催致しました。仙台市福祉プラザは300名収容の立派な会場。大勢の方々のご協力によりチケット完売・会場は満席となり、何と【503,000円】(収益金全額)を「仙台いのちの電話」へ寄付させていただくことが出来ました。
ご協力いただいた全ての方々に心より感謝申し上げます。

14:00から始めたリハーサルも終了しホッと一息、出演者・スタッフが記念写真撮影
オープニングでは出演者・協力グループの方々もご紹介させて頂きました。
トップバッターは元気な「庄司恵子さん」にご登場頂きました。独特の語りで大盛り上がりでした。
大先輩の後は貴公子のような青年「アサノ タケフミさん」
広瀬川倶楽部会員「鈴木光枝さん」は「パリ祭」を熱唱
東北NO.1のバンド「白石ひで樹&サウンドスペース」の生バンド
【6人編成(ピアノ・キーボード・アルトサックス・ベース・ドラム・ギター)】は最高です。
出演者も参加者も大満足の様子でした。
「菊地 健さん(広瀬川倶楽部会員)」は【千の風になって】を気持良さそうに歌っていました。
10数年前、デビュー目前にして交通事故に遭い重傷を負った「北川よし美さん」の新曲
「花嫁」は胸にジ〜ンと感じるものがありました。
「成 泰三さん」のデビューは平成2年、成さん49歳。
デビュー曲は吉幾三さん作詞作曲の「寝化粧」・・・流石、仙台を代表する演歌歌手、重みがあります。
「沢めぐみさん」はデビュー6周年。このたび新曲をリリースし先日記念コンサートを開催したばかり。
新曲【「泉鏡花」より 軽子坂】は大好評発売中。
コンサートの途中、収支決算がまとまりました。
収益金全額「503,000円」を皆様の前で、現金にて「仙台いのちの電話」へ贈呈させて頂きました。
事務局、田中様からお礼の言葉です。
仙台の歌の世界の大御所「城 千隼さん」、お若い!スピーチも上手い!
「縄文時代」をテーマにした歌(佐藤良弘さん作詞)を3曲歌って下さいました。
毎回出演して頂いている「佐々木ミヨシさん(広瀬川倶楽部会員)」。
叙情歌・ラテン・それに「アメージング・グレース」は素晴しかった!
あの「原 大輔さん」が北海道での公演の途中、お越し下さいました。
当コンサートの趣旨に100%賛同して頂き、来年も参加して下さいます。「雪が降る」・「秋冬」・その他、マイクは不要!
素晴しい声で会場を魅了していました。30年前のデビュー時より体重が20K増え、ヒゲも生えて来たそうです。
宮城まり子さんの生き方を理想として【歌手と福祉の両立】を目指していらっしゃいます。
ステージ上での言い争いでは有りません!「原大輔さん」と「南一誠さん」は、
以前、NHKに一緒に出演された関係でお知り合いだったんです!再会を大変喜んで頂き、
急遽お二人で「めぐり逢い紡いで」を歌って下さいました。
歌謡界を代表するお二人のデュエットに会場からは大歓声が上がっていました。【素晴しい!】の一言
毎回、広島から駆けつけて頂いている「南一誠さん」を仙台の大勢のファンが待ってています。
今回は広島からファンクラブの方々が11名もお越し頂き、各地を観光され、仙台の方々との交流も深めて頂きました。
「イヨマンテの夜」を聞くと胸が熱くなります!新曲「俺たちの時代(とき)」は最高です!
残念ながら時間が押したため当初の予定曲を2曲カットせざるを得ませんでした。皆(南)様ゴメンナサイ
2時間20分に及んだチャリティーコンサート、最後まで会場は満員でした!
終了後はそれぞれに余韻を楽しみながら「国分町」で盛り上がったことでしょう。
これからも【広瀬川倶楽部主催・チャリティーコンサート】 へのご参加・ご支援・ご協力、よろしくお願い致します。